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次期衆院選 野村県議を擁立へ 国民民主 岐阜2区
高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固める中、岐阜県内で動きです。
国民民主党岐阜県連は13日、大垣市選出の野村美穂県議を岐阜2区から擁立する方針を固めました。これは13日の県連常任幹事会で承認されたもので、近く党本部に公認申請を行う予定です。
ぎふチャンの取材に対して、野村県議は「県議5期19年の経験を生かして全力で取り組みたい。みなさんの共感を得られるように訴えていく」とコメントしました。
伊藤正博県連代表は「前回の衆院選や去年の参院選で国民民主党に多くの支持をいただいた。地方でも党の議席を1人でも多く増やさないといけない。小選挙区での勝利を目指す」
と話しています。
なお、岐阜2区では、自民党の棚橋泰文衆院議員がこれまでに10回当選しています。
