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混戦、激戦の2、4、5区の第一声を追う 衆院選 岐阜小選挙区
12日間の選挙戦が始まった第51回衆議院選挙。岐阜県内5つの小選挙区には計20人が立候補しました。その中で混戦、激戦模様の3選挙区の候補者の第一声を追いました。
県内の小選挙区では最も多い5人が立候補した岐阜2区。自民の前職に国民民主と参政、それに無所属の新人4人が挑みます。
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※自民・前職 棚橋泰文 候補
「強い日本をもう一度取り戻し、そのことによって我々の生活を豊かにする。これがインフレ対策の最たるものであることを訴えて参りますので、どうぞよろしくお願い致します」
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※無所属・新人 伊藤あゆみ 候補
「赤字国債を増やすのではなく、減税を訴えるのではなく、国民一人一人が、何より行政が中心となって、何が無駄かを考えていくことが必要なスタートだと考えています」
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※参政・新人 塚原雅也 候補
「生活を支え、経済を回しているのは、中小企業で働くみんなです。そのみんなにしっかりお金が届くように考えるべき。集めて配るよりまず減税。消費税は廃止一択」
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※無所属・新人 唐澤理恵 候補
「人口減少、少子高齢化、その波はすさまじいです。もっと一人一人が豊かに自信を持って、この国に誇りを持って暮らせる日本にしていく。それがすごく必要だと思います」
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※国民民主・新人 野村美穂 候補
「ガソリンの暫定税率、103万円の壁。皆さんの声で政策が一歩も二歩も前進しました。この地域で私は新しい選択肢になりたい。新しい答えを私と一緒に作ってください」
3人が立候補した岐阜4区は前回、選挙区で当選し、保守地盤の一角を切り崩した中道の前職に、議席の奪還を目指す自民の新人と、参政の新人が挑みます。
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※中道・前職 今井雅人 候補
「中道にいる人たちというのは、一般の大衆の方たちです。多くの生活者の方たちです。ここでしっかり勝ち抜いて、仲間を増やして、このど真ん中にある勢力を大きくして、私たちが政権を担っていく」
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※参政・新人 曽我雄介 候補
「先輩たちが築いてくれた、この郡上、岐阜県。日本を次の世代にいい形で残すためにも今政治がやらないといけないことは減税、積極財政、そして一次産業の保護。それを私たちは公約としております」
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※自民・新人 加藤大博 候補
「私はこの岐阜4区から高市政権を支えるべく、皆さまのお力をいただきながらしっかりと、この選挙戦を戦い抜いて、この日本を守り、そして地域の未来を切り開いていくために、しっかりと戦って参りたいと思っています」
立候補者4人で与野党それぞれの候補者が競合する岐阜5区。自民と中道は前職の候補、日本維新は元職、国民民主は新人の候補です。
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※中道・前職 真野哲 候補
「平和、福祉、そして私は教育者でありますが、教育をしっかりする。そういう理念の下、今回公明党さんと私たち立憲民主党と力を合わせ、自民党政権を倒すために立候補させていただきました」
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※国民民主・新人 吉田企貴 候補
「私たちが住み暮らす東濃は可能性の宝庫です。素晴らしい自然、素晴らしい文化、素晴らしい歴史、そして何より素晴らしい人々が住んでいます。必ずや勝利し、東濃の未来を共に切り開いていこうではありませんか」
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※自民・前職 古屋圭司 候補
「『高市政権 信任選挙』そういう位置付けだと思っています。私は選対委員長としてこの選挙は自由民主党で単独過半数を狙う、与党として安定多数を狙う。国の問題解決も、東濃の未来も実現する政治を徹底します」
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※日本維新・元職 山田良司 候補
「司法、最高裁判所は何も東京にある必要はないんだと、なくてもいいものまで東京が抱え込んでいるから、市町村が努力しても地方は人口が減っていく。今こそ東濃に司法を誘致する運動を展開しなくてはいけない」
真冬の短期決戦となる今回の衆議院選挙は、物価高を踏まえた消費税減税の在り方などが争点で、2月8日の投開票に向け、舌戦が展開されます。
