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衆院選ぎふ2026 岐阜1区・2区 候補者紹介

岐阜県内5つの小選挙区の候補者の顔ぶれや訴えなどを順に紹介します。今回は岐阜1区...

 岐阜県内5つの小選挙区の候補者の顔ぶれや訴えなどを順に紹介します。今回は岐阜1区と2区です。

 岐阜市が選挙区の岐阜1区には自民の前職に中道、共産、参政のいずれも新人3人が挑む構図です。

※自民・前職・野田聖子氏
「変化をうまく乗り越えていくことが安定の近道。そうやって頑張ってきた。皆さんと共に変化を恐れず、あきらめず、ここ岐阜を最高のまちにしていくために応援をしていただきたい」

 12回目の当選をねらう自民前職の野田聖子氏。これまでの選挙では他の候補の応援で不在にすることが多かった野田氏ですが、今回は初心に返って、地元で自分らしい選挙に力を注ぐと力を込めます。

※岐阜1区 自民・前職・野田聖子氏
「岐阜らしく地方創生するには、岐阜らしく少子化に対応するにはという中で随分芽は出てきている。引き続き、迅速に着実にやっていくことに尽きるので、それを訴えていきたい」

※岐阜1区 中道・新人・服部学氏
「共生社会、多様性、多文化を認め合う、一人一人に優しい政治を目指す。新しく公明党も仲間になった。そういった仲間の皆さんの力をいただきながら戦い抜く」

 去年の参院選で、立憲民主党から出馬した服部学氏は今回、新党「中道改革連合」からの挑戦。公明党との初めての協力のもと支持の拡大を目指します。

※岐阜1区 中道・新人・服部学氏
「今まで公明党を支持された方にも支持をいただいていて広がりを感じている。引き続き、物価高対策をしっかり訴えていきたい」

※岐阜1区 共産・新人・波多野純子氏
「『私たちの生活を何とかしてほしい』その思いを大きな声にして、この総選挙に民意を突き付けたい」

 県内の選挙区で唯一の共産党候補、新人の波多野純子氏。与党との対決姿勢を鮮明にしながら他の野党との違いもアピールします。

※岐阜1区 共産・新人・波多野純子氏
「憲法9条を守った平和外交を言い続け、人権を大事にしていこうと言い続けたぶれない日本共産党というのを最後まで訴えたい」

※岐阜1区 参政・新人・成井まゆ子氏
「子どもたちの笑顔を守るために家族を守るために参政党に清き一票をお願いします」

 参政・新人の成井まゆ子氏は、去年の参院選を機に入党しました。

※岐阜1区 参政・新人・成井まゆ子氏
「この日本を守りたいという思いが強いのでその点を強く訴えていきたい」

 大垣市など西濃地方が選挙区の岐阜2区には、県内では最も多い5人が立候補しました。自民の前職に 国民民主と参政、 それに無所属の新人4人が挑みます。

 11回目の当選を目指す自民前職の棚橋泰文氏は地元政財界の幅広い支持のもと、これまでの実績をアピール。「暮らしの不安と戦う。強い日本を取り戻して国民の生活を豊かにする」と訴えます。

 一方、分厚い保守地盤に風穴を開け「新しい選択肢になる」と意気込むのは、県議から国政に挑戦する国民民主の新人、野村美穂氏。前回の県議選の大垣市選挙区でトップ当選した野村氏は他の市町での浸透がカギを握ります。

 参政党・新人の塚原雅也氏は「集めて配るより減税」と積極財政による家計支援を重視。

 元大垣市議の無所属新人、唐澤理恵氏は「一人一人が自信と誇りを持って暮らせる日本にしたい」と主張。

 国政選挙の挑戦は3回目の無所属新人の伊藤あゆみ氏は行財政改革の推進などを訴えています。

 今回の衆議院選挙は、物価高を踏まえた消費税減税の在り方などが争点で、2月8日の投開票に向け舌戦が展開されています。

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