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新たな地域医療の拠点に 公立東濃中部医療センターが竣工 岐阜県土岐市
2月1日に土岐市内で開院する「公立東濃中部医療センター」が完成し、13日に竣工式が開かれました。
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「公立東濃中部医療センター」は土岐市の市立総合病院と瑞浪市の東濃厚生病院が統合し、新たに土岐市肥田町に建設されました。
土岐市と瑞浪市で構成する東濃中部病院事務組合が開設し、JA岐阜厚生連が指定管理者として運営を担います。
式典には関係者ら約80人が出席し、加藤淳司土岐市長や水野光二瑞浪市長、来賓の足立葉子副知事らがテープカットをして完成を祝いました。
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病院は地上7階建て、放射線治療棟などを含む延床面積は約3万9000平方メートルで病床は400床。
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産婦人科を含む36の診療科があり、手術支援ロボット「ダヴィンチ」などの最新機器を導入し、地域医療の新たな拠点となることが期待されます。
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※土岐市 加藤淳司市長(東濃中部病院事務組合 管理者)
「10年以上かかりましたけれども、こうして竣工の日を迎えられましたこと本当に感慨無量。市民のみなさんの生命・財産を守るという使命をしっかり果たしていく。この医療圏域をしっかり皆さんに安心していただける圏域に育てていきたい」
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※公立東濃中部医療センター 塚本英人病院長
「医療従事者、関係者が来たくなる病院が、結果として頼りがいのある病院になるはずなので、まずは医療従事者が来たくなる病院にしていくというのが一番に考えているところです」
