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LRT(次世代型路面電車) 構想の実現を知事に要望 岐阜市北西部地域の自治会連合会
岐阜県が導入を検討しているLRT(次世代型路面電車)について、岐阜市北西部地域の自治会連合会が28日、整備構想の実現を江崎禎英知事に要望しました。
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要望を出したのは、黒野自治会連合会をはじめとする岐阜市北西部地域の8つの自治会連合会です。各連合会の会長ら9人が県庁を訪れて江崎知事に要望書を手渡しました。
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要望の内容は、岐阜市の北西部地域には岐阜大学や大学附属病院など教育・医療の重要な拠点があり、東海環状自動車道の岐阜IC(インターチェンジ)も開通し活性化が期待されるとして、地域のさらなる発展のためにLRT整備構想の実現を求めています。
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LRTについては、江崎知事が7月に構想を発表し、東海道新幹線の岐阜羽島駅、県庁、JR岐阜駅、岐阜ICなどをつなぐ新しい交通システムが検討されています。
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構想の実現を要望した岐阜IC周辺に位置する黒野自治会連合会の西垣薫会長は「岐阜市の北の玄関口を利用した都市ができるのでは」と話し、新しい人の流れや活気を生み出す交通インフラの整備に期待を寄せました。
