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岐阜県下呂市消防本部が救助訓練 土砂災害に備え
訓練には、消防本部職員約50人が参加し、大雨による避難指示が発令される中、住宅が土砂崩れに巻き込まれた想定で行われました。
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隊員らはゾンデ棒と呼ばれる長さ2メートルほどの細長い棒を地面に差し込みながら進み、土砂に埋まった要救助者を捜索。
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要救助者を発見すると、ベニヤ板や杭で、土留めを設置してシャベルやスコップなどを使い分けて土砂を掘り起こすと、救助を妨げる丸太をレスキューソーで慎重に切断するなどして捜索から救助までの一連の動きを確認しました。
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※下呂市消防本部 松井宏嘉消防士長
「安全を第一に土砂災害訓練に臨みました。今後は、土木関係者と連携を密にして、今後も市民の安全、安心を守れるよう訓練に臨んでいきたいと思います」
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