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ことし2回目の食中毒警報発表 食品の取り扱いなどに注意 岐阜県と岐阜市
岐阜県と岐阜市は21日、ことし2回目となる食中毒警報を発表しました。
警報は気温が30度以上の状態が10時間以上続いたとき、または続くと予想されたときなどに発表されます。
県内ではことしに入って、7月20日までに15件の食中毒が発生していて、症状を訴えた人は245人となっています。
県と市は、高温多湿が続くこの時期は細菌が原因の食中毒が多発するとして、食品は十分に火を通すか冷蔵庫に入れるなど、取り扱いに注意するよう呼びかけています。
また、飲食店などの食品関係施設に対しても、衛生的な食品の取り扱いに十分注意するするよう呼び掛けています。
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