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厳しい暑さから身を守る旗印 クーリングシェルターのぼり旗を作成 岐阜県
これから厳しい暑さが予想され、熱中症への警戒が強まる中、県は3日、暑さをしのぐ施設「クーリングシェルター」の利用を促進しようと、目印となるのぼり旗を作成したと発表しました。
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これは、江崎禎英知事が定例会見で発表したものです。クーリングシェルターとは、熱中症特別警戒アラートの発表期間中、誰もがすぐに暑さを避けることができるように冷房設備が整っている施設。県有施設では、県図書館や大垣市のソフトピアジャパン、民間では、スーパーマーケットやドラッグストアなど計680の施設が指定の場所となっています。
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指定された施設が一目で分かるように作成されたのぼり旗は、青を基調としたデザインで「ひと涼みできます」と記されています。県では、のぼり旗を市町村と連携して指定施設に配布します。
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※江崎禎英知事
「これから本当に暑くなりますし、燃料費の高騰などでエアコンを我慢してはいけないので、クーリングシェルターを積極的に利用してください。アラートが出ると義務ですが、アラートが出る前から呼びかけながら、積極的に県民の健康に役立ててもらいたい」
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県によりますと、去年、県内で熱中症の疑いで搬送されたのは1889人で、このうち、50人が重症、4人が亡くなっています。また、今年に入ってから、73人がすでに搬送されています。
