ラジオ
岐阜放送は、西濃地方を中心に県内に大きな被害をもたらした1959(昭和34)年の伊勢湾台風をきっかけに、非常災害時、地域情報を細かく伝える放送局の必要性が県民からあがり、1962(昭和37)年、前身となるラジオ岐阜が誕生。1968(昭和43)年、ラジオ岐阜を母体に全国初のUHF放送局、岐阜テレビができ、防災をはじめとする多彩な情報を県民に伝えてきました。
ラジオに親しむことで、防災と、防災におけるラジオの重要性を再認識していただくとともに、県民を災害から守るための啓発キャンペーンを展開します。
防災ラジオキャンペーン
9月14日(月)~18日(金)の期間中、ワイド番組内で防災の情報をお伝えし、防災対策を呼び掛けます。
- 8:13頃 「小沢典子のたっぷりモーニング」番組内
- 16:30頃「きょうもラジオは!? 2時6時」番組内
防災ラジオ特番「花*花こじまいづみと学ぶ防災ラジオ ~南海トラフ地震に備える~」
近年、日本各地で地震が頻発しています。テーマは「南海トラフ地震に備える」。
防災士の小沢典子アナウンサーがコーディネーターとなり、阪神・淡路大震災の経験をもとに防災士としても取り組むこじまいづみさんに減災活動への熱意と防災対策の大切さを語っていただきます。
小山真紀さんには専門的な立場から岐阜県における防災のポイントを聞き、伊藤三枝子さんからは住民目線で防災対策の課題と重要性をうかがいます。
【放送日時】
19日(土)12:00~14:00
【出演者】
・「花*花」こじまいづみさん (アーティスト、防災士)
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・小山真紀さん(Co-Innovation University 教授/基幹教員、専門領域:防災)
・伊藤三枝子さん (清流の国ぎふ女性防災士会会長)
・小沢典子ぎふチャンアナウンサー(防災士)
番組への質問・お便りは「小沢典子のたっぷりモーニング」宛に送ってください
岐阜シティ・タワー43 1階アトリウム
▼岐阜放送の歴史とたどる防災パネル展示・防災番組放映 17日(木)~20日(日)
▼JRCラジオ工作教室 19日(土)・20日(日)
