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恵那市の飲食店でノロウイルス食中毒 16人に症状、2人受診 岐阜県
岐阜県恵那市の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生し、恵那保健所は25日から、この店を営業禁止処分としました。
食中毒が発生したのは、恵那市長島町の飲食店「すし勝」です。
岐阜県生活衛生課によりますと、3月19日にこの店を利用した客から、「下痢、嘔吐、発熱などを呈している者が複数発生している」と恵那保健所に連絡がありました。
恵那保健所が調べたところ、3月19日から21日にこの店を利用した3グループの男女計31人のうち、9歳から70代までの男女16人が症状を訴え、うち2人が医療機関を受診しました。
患者及び調理従事者の便からノロウイルスが検出されたということです。
食事の主なメニューは、マグロやエビなどのすしや刺身、酢の物、エビやナスなどの揚げ物、茶碗蒸しなどでした。
保健所では食品衛生法に基づいて25日から、再発防止措置がとられるまでの間、この飲食店を営業禁止処分としました。
