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岐阜県観光連盟の元職員が詐欺容疑で逮捕 返金名目で55万円だまし取った疑い 容疑は否認
イベントの装飾品の製作者から返金名目で55万円をだまし取ったとして、岐阜県観光連盟の元職員の女が13日、逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京都千代田区に住む岐阜県観光連盟の元職員の女(60)です。
警察によりますと、女は2023年11月から12月にかけて名古屋市内のホテルで開催された岐阜県の観光PRイベントで、会場の装飾品を発注した業者の男性に対しイベントの規模が縮小されたことに伴う装飾品の製作費の差額分55万9000円余りの返金を求め、指定する口座に振り込ませて だまし取った疑いが持たれています。
女は「だまし取るつもりはありませんでした」と容疑を否認しているということです。
県の財政援助団体である観光連盟の元職員が逮捕されたことについて江崎禎英知事は「捜査に全面的に協力するとともに、こうした事案が発生した背景をしっかりと調査する」とコメントしました。
