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岐阜県瑞浪市の70代男性が350万円被害 国際電話でサイバーセキュリティ会社の職員名乗る男
瑞浪市の70代男性がサイバーセキュリティ会社の社員を名乗る男に現金計350万円を
だまし取られたことが17日、分かりました。
警察によりますと、瑞浪市の無職の70代男性はことし1月中旬ごろ、携帯電話に国際電話の番号で電話を受け、サイバーセキュリティ会社の社員を名乗る男から「あなたの携帯電話が悪用されている。携帯電話を止めるための手続きに費用がかかる」などと言われ、現金を要求されました。
男性は指示に従い、4回にわたって指定された口座に計150万円を振り込み、さらに指定された住所に現金200万円を送付して合計350万円をだまし取られました。
金融機関からの情報提供で被害が発覚したということです。
