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バスケ・岐阜スゥープスのサンブ選手 一日加茂署長 詐欺被害防止や交通安全呼びかけ
男子バスケットボール、Bリーグの岐阜スゥープスのサンブ・アンドレ選手が12日、加茂警察署の一日署長を務め、特殊詐欺の被害防止や交通安全を呼びかけました。
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セネガル出身のサンブ選手は、身長2メートル3センチの長身を生かしたプレーが持ち味のパワーフォワードで、2022年から岐阜スゥープスで活躍しています。
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加茂警察署で行われた委嘱式では、警察官の制服に身を包んだサンブ選手が、柴田進治署長から一日署長の委嘱状を受け取りました。
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※加茂警察署 柴田進治署長
「最も高い、最高の一日警察署長として高い視野で加茂地区の安全安心を守っていただくようよろしくお願いします」
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※岐阜スゥープス サンブ・アンドレ選手
「警察服が着られてすごくうれしい。一つの夢が叶った気分。ちょっと緊張していますが、最高な1日になるように頑張ります」
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パトロールの出発式では、署員たちが見守る中、「市民の皆さんが犯罪や交通事故に巻き込まれないように呼びかけたい」と意気込み、サンブ選手の合図でパトカーなどが一斉に出発しました。
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サンブ選手は市内の交番をまわりながらパトロールを行い、地域の防犯や交通安全を啓発しました。
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県警によりますと、ことしの県内の特殊詐欺の被害は4月末までで、去年の同期比で、認知件数が102件多い334件、被害額は約8億円多い22億円以上に上っています。
