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短冊に交通安全の願い 岐阜県・可児警察署で園児ら七夕イベント
7月7日の七夕に合わせて可児警察署で、園児たちが交通安全を願って書いた短冊を七夕飾りに取り付け、来庁者に交通安全を呼びかけるイベント「星に願いを」が行われました。
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11日からの夏の交通安全県民運動に先立ち、可児署や可児市交通安全女性連絡協議会が中心となって開き、近くの「めぐみ保育園」の年長児28人ら計約40人が参加しました。
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園児の代表が事前に園で書いた、「みぎひだりみる」「しいとべるとをします」などといった短冊を、警察署の玄関先に飾られたササに取り付け、全員で元気よく「たなばたさま」を歌って交通安全の願いを込めました。
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※園児ら
「右見て、左見て、手を挙げて渡ります!」
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※可児警察署交通課 萩原宗光 課長
「先日も悲惨な交通事故が発生しております。夏休み期間を通じて、こういう交通事故を発生させないようにドライバーの皆さんにお願いしたいと思います。警察もこれ以上死亡事故や悲惨な交通事故が発生しないように全力で取り組みますので、みなさんも安全運転をお願いします」
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この七夕飾りは、県民運動期間中、飾られるということです。
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夏の交通安全県民運動は20日までで、期間中、こどもと高齢者の事故防止、飲酒運転などの根絶、自転車のヘルメット着用促進などを重点に取り締まりなどが展開されます。
県警によりますと、今年の県内の交通事故の死者数は6日時点で17人で、前年同期比で7人少なくなっています。
