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安心・安全をバス車内全面に 警察3署と岐阜バスが協力
道路交通法の改正や特殊詐欺被害の防止を広く呼びかけようと、岐阜中警察署など3署は
路線バスの車内の広告スペース全てを警察の広報チラシで埋め尽くす啓発活動を展開しています。
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この啓発活動は、岐阜中警察署、岐阜北警察署、山県警察署の3署が企画したもので、岐阜バスの協力で、比較的利用者の多い路線の岐阜高富線と岐阜大学・病院線で始まりました。
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車内には、自転車の交通反則切符=青切符をはじめ、9月から適用される生活道路の法定速度引き下げや、警察庁の推奨する特殊詐欺対策アプリなどを、天井の広告スペースや各座席の裏に張るステッカーで周知します。
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運行初日には山県バスターミナルで披露式が行われ、岐阜中警察署の後藤 達網署長が「あらゆる県民の方々が利用するバスを啓発に活用するのは非常に効果があると考えている」と期待を寄せました。
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※岐阜バス高富営業所 杉山 正治所長
「(警察の方から)話をいただいて、私どもとしましても安全で住みよいものになれば、そのお手伝いができればありがたいと思いましてご協力の方をさせていただきました」
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※岐阜中警察署 後藤達網署長
「たくさんの県民の方々がバスを利用されておりますので、少しでも多くの方の目に触れるという効果を期待しております」
