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夏休み前の児童に交通ルール呼びかけ 通学路で見守り活動 岐阜県垂井町

夏休みが始まるのを前に、不破郡垂井町では警察官らが17日、小学校の通学路で見守り...
夏休み前に交通安全を呼びかけながら見守る警察官や不破地区交通安全協会員ら=17日、不破郡垂井町

 夏休みが始まるのを前に、不破郡垂井町では警察官らが17日、小学校の通学路で見守り活動を行い、交通事故に注意するよう呼びかけました。

 子どもたちが夏休みに入る7月から8月にかけては中学生以下の交通事故の被害が増加する傾向にあります。

 終業式を迎えた垂井町立合原小学校では、下校前に、垂井警察署の署員が全校児童32人に「安全確認をして元気に夏休みを過ごしてださい」と呼びかけました。

 通学路では署員と不破地区交通安全協会員らが横断旗を掲げながら、「白線の内側を歩いて」などと声をかけていました。

※垂井警察署 長瀬智史交通係長
 「道路を渡るときは、しっかり左右を確認して、車が来ないことを確認していただきたいです」

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