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『STOP!特殊詐欺』連携して市民を守る‼ 岐阜市と市内4警察署が共同声明
岐阜市は8日、市内の4つの警察署と、特殊詐欺の被害から市民を守るために連携して取り組む共同声明を発表しました。
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これは5月、県と県警が特殊詐欺の被害防止に向けて「STOP!特殊詐欺 オール岐阜アクション2026 県民総ぐるみ 安全安心のバトンリレー」の共同宣言をしたことを受けて発表したもので、県内42市町村では初めてです。
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共同声明では、▽市民総ぐるみの被害防止運動▽だまされないための情報発信▽特殊詐欺対策・防犯アプリの普及に取り組むことを表明しています。
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岐阜市役所で行われた決意表明で、市内4警察署を代表して岐阜中署の後藤達網署長が今後の街頭啓発活動や防犯アプリの普及活動などを紹介。柴橋正直市長は「本日しっかりとこのバトンを受け取って、対応に当たっていきたい」と気を引き締めました。
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※岐阜市 柴橋正直市長
「本日の緊急メッセージ『STOP!特殊詐欺』を発信いたしまして、市民と危機感を共有したいと思っています。また市民総ぐるみで特殊詐欺の根絶に向けて岐阜市を挙げて取り組んでまいりたいと思います」
県警によりますと、昨年の岐阜市内での特殊詐欺は認知件数が143件、被害額は約10億5500万円で、今年は4月末時点で75件、被害額は6億円を超えるなど昨年を上回るペースとなっています。
