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岐阜市役所で被害防止を呼びかけ 詐欺対策アプリを市民に紹介 市と4警察署の共同声明受け
県警と岐阜市は22日、特殊詐欺被害の防止に有効とされる対策アプリを直接市民に紹介しようと、市役所に特設ブースを設けました。

啓発活動は、6月8日に岐阜市と市内の4つの警察署が特殊詐欺の被害から市民を守ろうと発表した共同声明を受けて行われたものです。
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特設ブースでは岐阜中警察署の警察官や市の職員らが来庁した市民に、警察庁が推奨している特殊詐欺対策アプリを紹介。
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アプリのインストール用二次元コードが記載されたうちわやウェットティッシュを手渡して、実際にインストールを促しながら「電話でお金の話があったらまず詐欺を疑ってください」などと呼びかけていました。
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※市民は
「担当の方がインストールをしてくれました。詐欺対策アプリを登録しておけば、色んなところからかかってくる詐欺電話に対応しなくてよくなると思っています」
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※岐阜中警察署 生活安全課 宮野真樹課長
「警察の方で推奨している特殊詐欺対策アプリをインストールしていただいて被害防止に努めていただくよう、よろしくお願いします」
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この特設ブースは6月26日までと7月の16日、17日、21日にそれぞれ設けられます。
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県警によりますと、岐阜市内の特殊詐欺被害の認知件数は、ことしに入って4月末までに72件、被害額は5億8360万円に上っているということです。
