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県岐阜商14年ぶり5回目の優勝 第73回春季東海地区高校野球大会

 第73回春季東海地区高校野球大会は26日、愛知・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで決勝戦が行われ、県岐阜商が愛知・享栄を6対4で下し、14年ぶり5回目の優勝を飾りました。

 県岐商は1回裏に1アウト3塁から内野ゴロの間に1点を先制し、2回表に同点とされたものの、2回裏に無死1・2塁から相手犠打エラーで2点を奪い、3対1と勝ち越しました。さらに3回には國枝、川畑の連続タイムリーで3点を加え、序盤で6対1とリードしました。

 県岐商の先発武藤は4回途中までで2失点、2人目和田も2回0/3を投げ2失点でしたが、3人目豊吉が苦しみながらも後続をなんとかしのぎ、4人目柴田が終盤3回をヒット1本、無失点で抑えて6対4で逃げ切り、14年ぶり5回目の優勝を飾りました。

 夏の県大会(第108回全国高校野球選手権岐阜大会)は67校62チームが参加して、6月20日抽選、7月4日に開幕します。

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