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大垣日大が県岐阜商業を延長で下し7年ぶり4度目の優勝 春季県高校野球大会
春季県高校野球大会は最終日の29日、揖斐郡大野町の弘光舎レインボースタジアムで決勝戦が行われ、大垣日大が延長タイブレーク10回、3対2、県岐阜商業にサヨナラ勝ちで7年ぶり4度目の優勝を飾りました。
試合は初回に県岐阜商業が1アウトから連打で1・3塁とし4番丹羽のライトへの犠牲フライで1点を先制しました。これに対して大垣日大は2回裏5番森のライトスタンドへのソロホームランで同点に追いつきました。その後県岐阜商業の豊吉、大垣日大の谷之口の両先発投手が互いに得点を許さず、大垣日大は7回から中村に、県岐阜商業は8回途中から武藤に繋ぎ、1対1で延長タイブレークに入りました。
延長10回、県岐阜商業は3番渡辺の送りバントで1アウト3・2塁として4番丹羽のセンターへの犠牲フライで2対1と1点を勝ち越しました。その裏大垣日大は2アウト1・2塁から9番高田のレフトへのタイムリーで代走高木、松井が帰って3対2、サヨナラ勝ちで7年ぶり4度目の優勝を飾りました。
優勝の大垣日大と準優勝の県岐阜商業は5月23日から愛知県で行われる東海大会に出場します。
なお、3位決定戦は帝京大可児が岐阜城北に6対3で逆転勝ちしました。岐阜城北が4回までに5番鷲見、6番田立の犠牲フライなどで3点をリードしましたが、4回裏に帝京大可児が4番細江のツーラン、6番中山の同点タイムリー、9番会津のスクイズで勝ち越し、逆転しました。帝京大可児は7回、8回にも得点し6対3で勝ちました。
