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春季県高校野球ベスト4出そろう

 春季県高校野球大会は19日、準々決勝が行われ、県岐阜商業、大垣日大、岐阜城北、帝京大可児がベスト4進出を決めました。

 県岐阜商業は1回裏に1アウト2、3塁から4番丹羽の内野ゴロの間に1点を先制し、武藤、柴田の2安打完封リレー、1対0で中京を下しベスト4に駒を進めました。

 帝京大可児は2点を追いかける7回に2アウト2塁から相手エラーで1点差とし、8回には3番樋口のタイムリーとエラーで2点を奪って逆転し、3対2で多治見工業に勝利しました。

 このほか、大垣日大は大垣商業を8対0(7回コールド)で、岐阜城北は海津明誠を12対2(5回コールド)で下しました。

 準決勝の大垣日大対帝京大可児、県岐阜商業対岐阜城北は25日に弘光舎レインボースタジムで行われます。

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