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大垣日大、県岐阜商ともに準決勝進出 第73回春季東海地区高校野球大会
春季東海地区高校野球大会は23日開幕し、愛知県・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム、小牧市民球場で1回戦4試合が行われ、県1位の大垣日大、2位の県岐阜商ともに勝って、24日の準決勝に駒を進めました。
大垣日大は静岡2位の浜松商と対戦し、初回に1点を先制されたものの、2回に7番藤井のタイムリーで同点とし、9番松井のスクイズで勝ち越しました。6回には7番藤井のこの日2本目のタイムリー、7回には2番山崎のタイムリー、8回にも1番大橋のタイムリーなどで2点を加えて、谷之口が7回1失点、中村が2回をパーフェクトに抑え6対1で勝ちました。
県岐阜商は三重1位の昴学園と対戦し、2回に9番砂畑の2点タイムリーで先制し、4回には相手バッテリーミスで1点を加え、先発柴田が散発6安打、11奪三振、3四死球で142球で完封し、3対0で勝利しました。
24日の準決は岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで準決勝第1試合静岡1位の知徳対県岐阜商、第2試合愛知1位の享栄対大垣大が行われ、決勝は26日に、また24日は5位決定戦が小牧市民球場で行われます。
※春季東海地区高校野球大会は岐阜、愛知、三重、静岡の東海4県から各県大会上位2チームの合わせて8チームで戦います。
