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県岐阜商コールド勝ちで決勝進出 大垣日大は逆転負け 第73回春季東海地区高校野球大会準決勝
春季東海地区高校野球大会は2日目の24日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで準決勝が行われ、県岐阜商は静岡の知徳を10対0(5回コールド)で下し、26日の決勝進出を決めました。大垣日大は愛知・享栄に1対5で敗れました。
県岐阜商は初回に先頭打者砂畑のヒットを足掛かりに7番川畑と9番山本の2点タイムリーなどヒット5本、打者10人の猛攻で一挙6点を奪いました。さらに4回には7番川畑のこの日2本目の2点タイムリーなどで4点を加え、10点をリードしました。県岐阜商の先発豊吉は知徳打線を5回ヒット2本、三振3、打者16人で抑え10対0(5回コールド)で勝って26日の決勝進出を決めました。
準決勝第2試合愛知・享栄対大垣日大は大垣日大が1回に4番竹岡のタイムリーで1点を先制しましたが、4回にツーベースと犠打エラーで無死1・3塁から内野ゴロで同点とされ、さらに2アウトから連続タイムリーで1対4と享栄に逆転を許しました。大垣日大打線は享栄の先発近藤、6回途中からの2番手上江瀧を最後までとらえきれず、逆に8回に追加点を奪われて1対5で敗れました。大垣日大の先発竹岡は8回を投げて8安打、8奪三振、5失点(自責点2)投球数は112球でした。
決勝の県岐阜商対享栄は26日午後1時から岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われます。
