ニュース

春季県高校野球大会 決勝は大垣日大と県岐阜商

 春季県高校野球大会4日目の25日、揖斐郡大野町の弘光舎レインボースタジアムで準決勝が行われ、大垣日大と県岐阜商業が勝って決勝進出と東海大会出場を決めました。

 第1試合は大垣日大が3回に4番竹岡、5番森の連続タイムリーで4点を奪い、4、5回にも1点ずつを加え、竹岡、中村、谷之口のリレーで帝京大可児の反撃を2点に抑え6対2で勝ちました。

 第2試合は県岐阜商業が3回に2番内山のタイムリーなどで2点を先制し、4回には3連打で満塁とし、押し出しと相手エラーで2点、5回には4番丹羽のレフトへのソロホームランで5対0、7回にも丹羽のタイムリーなどで2点を加え、岐阜城北を7対0(7回コールド)で下し、決勝進出を決めました。岐阜城北は県岐阜商の先発柴田に7回をヒット1本に抑え込まれました。

 大垣日大と県岐阜商業は29日の決勝に駒を進めるとともに5月23日から愛知県で行われる東海大会に出場します。決勝と3位決定戦は29日に弘光舎レインボースタジアムで行われます。

関連記事