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栄冠かけた夏、開幕 高校野球岐阜大会 開会式 宣誓の吉村主将(岐阜第一)「最高の戦い、県民に届ける」
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は4日、岐阜市のぎふしん長良川球場で開会式が行われ、甲子園への切符を懸けた球児たちの熱い夏が開幕しました。
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開会式では、岐阜の音楽部と長良のコーラス部が大会歌の「栄冠は君に輝く」を高らかに歌い上げ、関商工と美濃加茂によるバトントワリングと県立岐阜商業のマーチングバンドが華やかなパフォーマンスで花を添えました。
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続いて、67校62チームの選手たちが県立岐阜商業の村瀬真二郎選手の先導で堂々と行進を披露すると会場は大きな拍手に包まれました。
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去年夏の優勝校、県立岐阜商業の内山元太主将から優勝旗が返還された後、選手を代表して岐阜第一の吉村皇喜主将が「私たち高校球児にはこの夏が一生の宝物になります。熱い最高の戦いを188万人すべての岐阜県民の皆さまに届けることを誓いします」と力強く宣誓し、「私たちは『やっぱり野球を愛してる』」と締めくくりました。
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司会は、多治見北の田村海遥さんと岐阜東の佐藤瑠泉さんが務め、爽やかなアナウンスによる進行で、球児の晴れ舞台を後押ししました。
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大会は7月28日に決勝が行われる予定です。
