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大垣日大が初戦突破 延長タイブレーク制す 竹岡が188球完投 春の選抜高校野球
選抜高校野球大会は4日目の22日、甲子園球場で1回戦が行われ、岐阜の大垣日大は滋賀の近江に延長10回タイブレークの末2対1で競り勝ち、2回戦進出を決めました。
試合は大垣日大の竹岡、近江の上田が要所を締めるピッチングで9回を終えて0対0、延長タイブレークに突入します。
迎えた10回表、大垣日大はランナー2、3塁の場面で代打・高橋がライトへのタイムリーツーベースを放ち2点を先制します。
その裏、1点を返されますが 竹岡が188球を投げ切り、2対1で接戦を制しました。
大垣日大は大会8日目の2回戦で、山梨学院と長崎日大の勝者と対戦します。
