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公立東濃中部医療センター開院 外来診療と救急の受け入れ始まる 岐阜県土岐市
東濃地域の新たな拠点病院「公立東濃中部医療センター」が開院し、外来診療と救急患者の受け入れが始まりました。
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公立東濃中部医療センターは、土岐市の市立総合病院と瑞浪市の東濃厚生病院を統合して土岐市肥田町に新設されました。人材や設備を効率よく運用し、高度な地域医療を提供していくため病院を統合しました。
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2月1日に開院し、それぞれの病院から入院患者が移ってきました。
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建物は鉄筋7階建ての免震構造で、延べ床面積は約3万9000平方メートル。産婦人科を含む36の診療科があり、入院患者を受け入れる400床のベッドを備えています。
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外来の診療と救急患者の受け入れも2日から始まっていて、地域医療の新たな拠点となることが期待されます。「頼りがいのある病院」を基本理念に地域完結型医療の実現を目指しています。
