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甲子園出場の中京 激励壮行会  角谷主将「胸張って全力で戦う」 岐阜県瑞浪市

夏の甲子園に岐阜県代表として出場する中京高校硬式野球部の激励壮行会が30日、行わ...
甲子園での活躍を誓う中京ナイン=30日、瑞浪市土岐町、中京高校

 夏の甲子園に岐阜県代表として出場する中京高校硬式野球部の激励壮行会が30日、行われ、角谷将主将は「胸を張って全力で戦う」と決意を述べました。

 激励壮行会は瑞浪市土岐町にある中京高校の音楽ホールで行われ、集まった生徒らが拍手で野球部員を迎え入れました。中京高校の甲子園出場は7年ぶり8回目で、出場を祝う横断幕の前に選手と部員が勢ぞろいしました。

 はじめに、地元・瑞浪市の水野光二市長が「甲子園では、ぜひ中京旋風を巻き起こして勝ち上がっていただきたい」と期待を寄せました。

 来賓の祝辞や校長のあいさつに続いて、土屋賢慎生徒会長が「岐阜県の代表として全力で戦ってほしい。 みんなで応援しています」と激励しました。

 これを受けて角谷主将は「甲子園では、岐阜大会を勝ち抜いた自分たちの野球を信じて、胸を張って全力で戦ってきます」と健闘を誓いました。

 最後に全員で校歌を歌い、応援団がエールを送りました。

※中京 角谷将主将
「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというチームで、明るさではどこにも負けないチームです。岐阜大会を勝ち残った野球を甲子園でもしっかり披露して、自分たちの野球を信じて存分に暴れたいと思います」

※中京 今村陽一 監督
「(甲子園では)ピッチャーを中心にしっかり守って、先制点を取りながら前半で主導権を握って、岐阜大会を通じてやってきた野球をチーム一丸となってやっていきたい」

 また、「JAとうと」と「JA全農岐阜」から岐阜県産のお米やトマト、牛肉や豚肉などが大会期間中の宿舎での食材としてチームに贈られました。

 夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。

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