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西濃運輸が6年連続43回目の本大会切符 第5代表決定戦でジェイプロジェクトを下す 都市対抗野球大会東海地区2次予選
都市対抗野球大会東海地区2次予選は15日、第5代表決定戦が行われ、大垣市の西濃運輸は名古屋市のジェイプロジェクトを4対0で下し、6年連続43回目の本大会出場を決めました。
岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた試合は、両チーム無得点で迎えた6回、西濃運輸がノーアウト1塁で大山のライトポール際への2ランホームランで先制に成功します。
西濃運輸はさらにチャンスを広げ、1アウト1・2塁で福島のライト前ヒットに相手のミスも絡み一気に2塁ランナーが返って追加点を奪うと、続く原田がセーフティスクイズを決めこの回一挙に4得点をあげます。
投げては先発の摺石が相手打線を7回無失点に抑える好投を見せます。
試合は8回に入るところで雨が強くなったため、降雨コールドゲームとなり4対0で勝利した西濃運輸が6年連続43回目の本大会出場を決めました。
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西濃運輸の本大会出場を受け、大垣市の石田仁市長は「大きな『セイノー旋風』を巻き起こし、大垣の名を全国に轟かせていただき再び大垣の地に黒獅子旗を持ち帰っていただけることを市民とともに願っております」とコメントしました。
本大会は8月26日に東京ドームで開幕します。
