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ジムなどを緊急避難場所として活用 岐阜県海津市とフィットイージーが協定
フィットネスクラブの店舗を地域の防災拠点として活用しようと、岐阜県海津市は26日、フィットイージーと協定を結びました。
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海津市と、全国でフィットネスクラブを展開するフィットイージーは去年8月の海津店の開店をきっかけに、これまでに市民の健康増進を目的とした包括連携協定を結んでいて、今回の協定はその一環となります。


協定には地震や大規模な火災の際に市民の緊急避難場所として、海津店の店舗を活用することやシャワーなどの設備の貸し出し、飲食物の提供を行うことなどが盛り込まれています。フィットイージーが同様の協定を結ぶのは海津市が初めてです。

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締結式で、中森勇樹副社長は「地域のため企業としての責任を果たしたい」と、横川真澄市長は「地域の安心安全を守る取り組みを市とともに支えていただけることに感謝申し上げる」とそれぞれあいさつしました。
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※フィットイージー 中森勇樹副社長
「地域の方の安心・安全のため一時避難場所であったり、食べ物や水の提供であったり、またプライベート空間の活用などをしていただきながら、有事の際の一助になればと考えています」
