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冬場の災害を想定した防災訓練 住民ら地域防災力高める 岐阜県高山市
岐阜県高山市で冬場の災害を想定した防災訓練が行われ、参加した住民らが避難所開設の体験などを通じて地域防災力を高めました。
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この訓練は、高山市の大八まちづくり協議会が真冬に震度7の地震が発生したと想定して企画したもので、住民約100人が参加しました。
避難所の開設では、手順が記された「アクションシート」に沿って、避難者の受け入れ準備や、施設内の動線を示すシートの設置などが手際よく進められ、子どもたちも協力してパーテーションやゴミ箱を運びました。
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続いて、非常食や水の配布、冬の寒さの中で体を温める炊き出しの豚汁の提供も行われました。
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また、この日はA3サイズの大きな「防災かるた」の大会も行われ、参加者は楽しみながら防災知識を学んでいました。
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※参加した小学生
「本当に災害が起きた時は、自分の役割をしっかりできるようにしたいです」
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※大八まちづくり協議会 西本健祐 副会長
「防災活動には終わりがありません。これからも続けながらより一層進化できるように頑張っていきたいと思います」
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