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岐阜県山県市とカワボウが包括連携協定  マーサ21活用して地域活性化

山県市と、岐阜市のショッピングモールマーサ21を運営するカワボウは23日、地域活...
協定書を交わした山県市の林宏優市長(右)とカワボウの川島政樹社長=23日、山県市役所

 山県市と、岐阜市のショッピングモールマーサ21を運営するカワボウは23日、地域活性化や情報発信の拡充などを目指した包括連携協定を結びました。

 マーサ21は、山県市役所から車で約20分のアクセスで、市民の利用も多く、近年は、市の魅力を発信するイベントや、マーサ21のキッズ会員向けに田植えや川遊びなど山県市の自然を体験する企画を開催するなど、連携が深まっています。また、3月には市出身の明治時代の実業家、早矢仕有的をテーマにした企画展が開催されました。

 協定には、これまでの取り組みの継続、拡大を通じて、地域活性化や子育て支援で連携を強化することや、防災分野でも協力体制を進めることなどが盛り込まれています。

 市役所で行われた協定の締結式で林宏優市長は「集客力のあるマーサ21で情報発信できることでシティプロモーションを強化できる」と、カワボウの川島政樹社長は「積み上げてきた様々な取り組みをより発展させる契機にしたい」と意気込みました。

※山県市 林宏優市長
「子どもたちへのシティプロモーションとしても期待したい」

※カワボウ 川島政樹社長
「商業施設は地域の発展なくして成り立たず、地域のお役に立ちたいというのが連携のきっかけ。地域の方がこれをスタートラインにしてマーサ21でやってみたいことを気軽に相談できる関係をつくっていきたい」

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