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住民参加型防災訓練の成果報告 岐阜県の政策オリンピック 防災キャンプや縁日のような訓練
地域の課題解決のアイデアを募り、その活動費を県が支援する「政策オリンピック」のうち、住民参加型の防災訓練に取り組んでいる団体の成果報告会が、岐阜県庁で行われました。
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政策オリンピックは、地域の課題解決に主体的に取り組む団体を県が後押しするもので、課題の一つが「季節に応じた住民参加型の防災訓練」です。この日は6つの団体が初年度の活動成果を報告しました。
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このうち可児郡御嵩町の自治会は、住民が楽しみながら参加できる「縁日」のような防災イベントを紹介しました。
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例えば、景品として防災グッズがもらえる「防災輪投げ」や「防災釣り堀」、さまざまな「非常食」を食べ比べておいしさを評価する「非常食 味くらべグランプリ」など、イベント性を持たせた防災訓練で参加者が増えたことを発表しました。
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また、羽島市竹鼻町の自治会は町民運動会と避難訓練を統合した「防災スポーツフェスティバル」を紹介したほか、中津川市の神坂まちづくり協議会は避難所での寝泊まりや炊き出しを想定した「防災キャンプ」の取り組みを発表しました。
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ほかにもユニークな活動が発表され、報告会の模様は県の公式YouTubeチャンネルで配信される予定です。
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