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岐阜県議会開会 新年度予算案など68議案を上程 江崎知事「未来を切り拓く力強い岐阜県を目指す」
岐阜県議会の定例会が26日開会し、県の新年度当初予算案などが提出されました。江崎禎英知事は、「未来を切り拓く力強い岐阜県を目指す」と予算編成の基本方針を示しました。定例会には、一般会計当初予算案など68の議案が上程され、江崎知事が提案理由を説明しました。
※江崎禎英知事
「令和8年度の当初予算案は「未来を切り拓く力強い岐阜県へ」を政策のテーマに掲げ、「県民の安心の確保」と「未来に夢と誇りを持てるワクワクの創出」の2つを重点事項とし、(中略)各政策の柱に「生きる力」「学ぶ力」「防災力」「産業競争力」など、力という言葉を用いました。岐阜県が持つ力を磨き、発信していくという思いを込めたものであり、「力強い岐阜県」を目指し、県として取り組むべき施策を強力に実行してまいります」
県の一般会計当初予算案は過去最大となる9568億円8000万円で、今年度の6月補正後の予算(9244億円)に比べ 325億円、率にして3・5%増加しています。
新規事業では、小学校の給食費負担を軽減する補助金に53億円余りが計上されているほか、0歳から2歳児までの子育て世帯に育児用品の購入などに利用できる電子クーポンを発行する事業に7億円を充てています。
また、きょうの定例会では、1月に就任した足立葉子副知事があいさつしました。
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※足立葉子 副知事
「江崎知事を支え、安心とワクワクにあふれ、人やモノが集まる岐阜県を実現するため、誠心誠意努力する覚悟です」
定例会の会期は3月25日までで、一般質問は3月11日から行われます。
