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岐阜県高山市の中学校 年末恒例 地域一体の餅つきの会

高山市の中学校で25日、26日から始まる冬休みを前に、年末恒例の「餅つきの会」が...
生徒と地域住民が一体となって催された餅つき会=東山中学校、高山市松之木町

 高山市の中学校で25日、26日から始まる冬休みを前に、年末恒例の「餅つきの会」が開かれ、全校生徒が昔ながらの臼と杵を使って餅つきを楽しみました。

 高山市松之木町の東山中学校では、学校行事を支援するPTA OB会の「ほだかサポートの会」が毎年冬休みを前に開いていて、今年で24年目となります。

 体育館には、もち米約70キロが用意され、生徒たちがそれぞれ臼を囲んで、「ペッタンペッタン」や「よいしょよいしょ」と掛け声を響かせ、杵を持った生徒たちが交代しながら
餅をつきました。

 つき上がった餅は、生徒たちに配られ、思い思いに味わっていました。

※参加した生徒
「めちゃめちやモチモチして、おろしポン酢との相性が良いです」
「おいしい餅がつきあがって良かったです」

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