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教室に笑顔再び新学期 大垣市内の小、中、義務教育学校 岐阜県内トップ切り冬休み明け始業日
新学期がスタートしました。
大垣市内の小、中学校は6日、岐阜県内トップを切って冬休み明けの始業日を迎え、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
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6日に始業日を迎えたのは大垣市内の公立 小、中、義務教育学校の計28校です。
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このうち南小学校では、全校児童約230人が体育館に集まって始業式を行い、増田英雄校長は「みんなが明るく力強く3学期を駆け抜けることを期待しています」などと呼びかけました。
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その後、子どもたちは各教室に入り、6年1組の教室では冬休みの宿題を提出したり担任の森下直美先生から3学期の過ごし方についてなどの話を聞きました。
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Q3学期の目標、頑張りたいことは
「3学期は卒業式があったり、まだまだたくさんの行事があるので、最高学年として全校のお手本になれるような姿で生活したいです」
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「3学期は、もうすぐ中学校なので、しっかりと自分で切り替えをつけながら過ごすことや、しっかり自分で挙手をしたり反応ができるようにしたいです」
県教育委員会のまとめでは、岐阜市をはじめ多くの県内 小、中、義務教育学校は7日と8日に、高山市と飛騨市では13日にそれぞれ始業日を迎えます。
