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開設から半世紀の乗鞍高原飛騨高山スキー場 安全祈願 岐阜県高山市
開設から50年目を迎えた高山市の市営スキー場、乗鞍高原飛騨高山スキー場が12日、今シーズンのオープンを控え、安全祈願祭が行われました。
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乗鞍岳の麓、標高約1300メートルにある乗鞍高原飛騨高山スキー場は、パウダースノーの雪質が人気のゲレンデです。
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安全祈願祭には、清水雅博副市長ら関係者が出席し、1975年の開設から50年目となる今シーズンの安全と盛況を祈願しました。
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※飛騨高山乗鞍高原連絡協議会 平野善之会長
「50周年を迎えて、たくさんのお客さんに来てもらえますようお待ちしています」
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※高山市観光課 葛井孝弘担当監
「12月に入ってから雪に恵まれて、着々と準備を進めています。ホームページをご覧頂いて、ぜひお越し下さい」
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今シーズンは昨シーズンに引き続き、ペアリフト1基のみの運行となることからリフト料金が平日の1日券が1人1040円、土日祝日の1日券は、大人1880円に引き下げられています。スキー場を管理する高山市は人工降雪機を使用するなどして12月20日のオープンを目指したいとしています。
