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「ぎふラルお弁当列車」で車窓の旅 地域活性化目指してJAぎふと樽見鉄道がコラボ
樽見鉄道とJAぎふが協力し、地元の農産物を使ったお弁当を列車の中で味わう企画「ぎふラルお弁当列車」が開催されました。
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この企画は、JAぎふが県西部を走る「樽見鉄道」と連携し、地域活性化を目指して初めて企画し、約30人が参加しました。
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「ぎふラル」は、JAぎふが、消費者のニーズに合わせて化学肥料や農薬の使用を抑えた独自の基準で、弁当には「ぎふラル」で栽培されたホウレンソウやニンジンなどの野菜がふんだんに盛り込まれました。
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※JAぎふ本巣第二グループ統括支店長 北澤 弘さん
「JAぎふでは地消地産ということで、地元で作られた野菜を多くの方に食べていただきたいという思いから、今回弁当という形にして企画をつくりました」
※リポート 桝田 健生アナウンサー
「色とりどりの食材が使われていますね。卵焼きのキッシュをいただきます。トマトの酸味と卵のやわらかさ、そしてほうれん草のシャキシャキ感が相性抜群です」
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参加者は、本巣駅から樽見駅までの区間をお弁当に舌鼓を打ちながら、車窓に映る紅葉に彩られた山々などの景色を楽しんでいました。
※参加した人は
(Q.お弁当の何がおいしかった?)「にんじんしりしり」
(Q.どんな味がした)「おいしい味」
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「お肉、しめじ、にんじんがおいしかった。今度は孫を連れていきたい。ひまわりを見せに」
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※樽見鉄道株式会社 企画営業課 河瀬 七留美さん
「今後はJAぎふはもちろん、他の団体とも協力しつつ、団体と樽見鉄道の双方の利活用を考えていきたいと思っています」
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この企画は12月7日にも予定されていますが、すでに定員に達しているということです。
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