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西濃運輸(大垣市)は延長タイブレーク5対6で惜敗 初戦で涙 都市対抗野球

 社会人野球の日本一を決める都市対抗野球で、大垣市の西濃運輸は30日、1回戦で大阪市の日本生命と対戦し タイブレークの末、5対6で惜しくも敗れ 初戦で涙をのみました。

 試合は緊迫した投手戦となり、西濃運輸の先発、補強選手の池田大将が的を絞らせないコースを突くピッチングで6回まで無失点の好投を続けますが、7回オモテ、日本生命の6番木倉にソロホームランを浴び、先制を許します。

 追いつきたい西濃運輸でしたが7回8回は無得点。後がなくなった9回ウラ、この回先頭の4番小中がバックスクリーンへ叩き込む同点ホームラン。西濃運輸は土壇場で追いつき、延長タイブレークに突入します。
         
 延長10回、11回に互いに3点ずつ取り合い、迎えた12回、2点を勝ち越された西濃運輸はその裏の攻撃、1番左向の犠牲フライで1点を返しますが、2番北野の打球はダブルプレー。

 11年ぶりの日本一を目指した西濃運輸は3度追いつく粘りをみせましたが、5対6の1点差で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

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