テレビ

煌く岐阜

月曜 よる11時3分~11時6分

2022年11月の放送

11月7日(月)
コスモス畑(美濃加茂市)

色とりどりな9万本のコスモスが咲き誇る、ぎふ清流里山公園。中には大人の背丈を超えるものもあり、写真を撮る人たちに笑みがこぼれます。
秋の訪れを告げる、コスモス畑の様子をご紹介します。

(再放送:11月14日)


11月21日(月)
杉玉の掛け替え(飛騨市古川町)

杉玉は別名「酒林」(さかばやし)とも呼ばれ、掛け替えによって新酒の初蔵出しを知らせます。飛騨市古川町の老舗酒造場で行われる、杉玉の掛け替えをご紹介します。

(再放送:11月28日)

2022年10月の放送

10月3日(月)
奉納揮毫(高山市)

飛騨護国神社で、国際平和デーに合わせて奉納揮毫(きごう)が行われます。
飛騨高山高校の書道部員が書き上げる、平和への感謝と祈りを込めた奉納揮毫をご紹介します。

(再放送:10月10日)


10月17日(月)
秋の高山祭(高山市)

秋の高山祭は、櫻山八幡宮の例祭です。春の高山祭と合わせて、日本三大美祭のひとつとされています。国の重要有形民俗文化財に指定されている豪華絢爛な屋台が曳き揃う、秋の高山祭をご紹介します。

(再放送:10月24日・10月31日)

2022年9月の放送

9月5日(月)
蟠桃(高山市)

栽培が難しく、幻のモモと言われる蟠桃。中国原産の平らなモモで、強い香りと濃厚な甘さが特長です。30年近く栽培に取り組み、ようやく10年ほど前から販売が始まった、高山市の蟠桃をご紹介します。

(再放送:9月12日)


9月19日(月)
ソバ畑(高山市荘川町)

「荘川そば」の産地、高山市荘川町に咲くソバの花は、毎年9月に満開を迎えます。
真っ白な絨毯のようになった、ソバ畑をご紹介します。

(再放送:9月26日)

2022年8月の放送

8月1日(月)
船津盆踊り講習会(飛騨市神岡町)

「ひだ神岡夏祭り」で行われる船津盆踊りに向けて、地元の小学校で講習会が開かれます。そろいの法被や編み笠をかぶった児童らが本番さながらに踊りを楽しむ様子をご紹介します。

(再放送:8月8日)


8月15日(月)
高原山椒(奥飛騨温泉郷)

標高800m、奥飛騨温泉郷の高原川流域で栽培されている山椒を「高原山椒」と呼びます。山椒はミカン科の落葉低木で、青々とした実をていねいに摘み取ると、甘酸っぱい柑橘系の香りがほんのり漂います。
奥飛騨の高冷地が育む、高原山椒をご紹介します。

(再放送:8月22日・8月29日)

2022年7月の放送

7月4日(月)
夕田墳墓群(富加町)

加茂郡富加町にある遺跡「夕田墳墓群」。
濃尾平野の北東端、川浦川左岸の丘陵地に、弥生時代の終わりから古墳時代初めにかけて築造された遺跡をご紹介します。

(再放送:7月11日)


7月18日(月)
郡上おどり(郡上市)

郡上おどりは、400年余りの伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財に指定されています。県内外から訪れた踊り客が「かわさき」や「春駒」といった名調子を楽しむ様子をご紹介します。

(再放送:7月25日)

2022年6月の放送

6月6日(月)
鮎の初競り(岐阜市)

岐阜市にある中央卸売市場の「鮎の初競り」では、捕れたばかりの新鮮な鮎が並び、威勢の良い掛け声とともに鮎が競り落とされていきます。
清流で育まれた鮎の初競りの様子をご紹介します。

(再放送:6月13日)


6月20日(月)
クリンソウ(高山市)

高山市国府町にある花の森 四十八滝山野草花園には、3万5000平方メートルの園内に、およそ15万本のクリンソウが植えられています。
赤紫や白、ピンク色のかれんな花が咲き誇る様子をご紹介します。

(再放送:6月27日)

2022年5月の放送

5月2日(月)
鵜舟の進水式(岐阜市)

ぎふ長良川鵜飼で使用する鵜舟が7年ぶりに新造され、進水式が行われました。
新しく造られた舟が転覆しないよう、願いを込めてわざと3回ひっくり返す「舟かぶせ」という儀式など、次の時代の鵜飼を支える新しい鵜舟の、進水式の様子をご紹介します。

(再放送:5月9日)


5月16日(月)
曳やままつり(垂井町)

不破郡垂井町にある八重垣神社の例大祭「曳(ひき)やままつり」では、豪華な彫刻や飾りが施された軕(やま)の上で子どもたちが歌舞伎を演じます。
「子供歌舞伎」が光る、曳やままつりの様子をご紹介します。

(再放送:5月23日・5月30日)

2022年4月の放送

4月4日(月)
雫宮祭(高山市)

雫宮祭は、地域の発展や五穀豊穣、地場産業の振興を願い、酒樽神輿を盛大に担ぐお祭りです。櫻山八幡宮を目指して担がれる酒樽神輿や、宮川河川敷での入水禊の神事など、にぎやかな雫宮祭の様子をご紹介します。

(再放送:4月11日)


4月18日(月)
中将姫誓願桜(岐阜市)

中将姫誓願桜は国指定天然記念物で、花びらが30枚ほどあるのが特徴です。
藤原鎌足の玄孫(やしゃご)にあたる中将姫が植えたと伝えられる中将姫誓願桜と、中将姫誓願桜保存会が開く観桜会の様子をご紹介します。

(再放送:4月25日)

2022年3月の放送

3月7日(月)
春だいこん(岐阜市)

長良川流域のきめ細かい砂壌土がダイコンに適しているため、岐阜市の特産物として春だいこんが栽培されています。ビニールハウスで1本ずつ丁寧に育てられ、大きいもので長さ約35センチ、重さは約1.2キロもあります。
甘みがあってみずみずしい、春だいこんをご紹介します。

(再放送:3月14日)


3月21日(月)
五色ひしもち(高山市)

飛騨地方は雪深く春の訪れが遅いため、季節の行事をひと月遅れて行う風習があり、4月3日から行われる飛騨地方のひな祭りに向けて五色ひしもちが作られます。
地元で採れた米や野菜など天然の素材を使って色付けを行う、五色ひしもちをご紹介します。

(再放送:3月28日)

2022年2月の放送

2月7日(月)
青氷の滝(高山市)

青氷の滝は、毎年この時期に標高およそ900メートルにある飛騨川の舟渡渓谷に現れます。雪に覆われた渓谷の中で、薄い水色の氷柱が何重にも垂れ下がり、幻想的な風景となる青氷の滝をご紹介します。

(再放送:2月14日)


2月21日(月)
寒干し大根(飛騨市)

飛騨市神岡町の山之村地区は標高およそ千メートルの高地にあり、マイナス20度にもなる厳しい冷え込みを利用して冬場の貴重な保存食として寒干し大根が作られます。
凍るような寒さにより独特の甘みと歯ごたえが生まれる、寒干し大根をご紹介します。

(再放送:2月28日)

2022年1月の放送

1月3日(月)
岐阜城のすす払い(岐阜市)

1年分の汚れを落とすことで、新年を気持ちよく迎えられるようにと、岐阜城のすす払いが行われます。
ササの葉をつけた竹ほうきを使って、天守閣の軒先や壁についた埃などを丁寧に払い落とし、感染症の収束と来場者数の増加を願います。
埃とともに厄を払う、岐阜城のすす払いをご紹介します。

(再放送:1月10日)


1月17日(月)
元服式(本巣市)

元服式は、15歳で成人となった証として行われる旧徳山村の伝統行事です。ダムの建設による廃村で一時中断しましたが、村民の移転先となった本巣市に徳山神社が創建されたことに合わせて32年前に再開しました。
ふるさとへの思いをつなぐ、徳山神社の元服式の様子をご紹介します。

(再放送:1月24日、31日)

番組概要

「ふるさと・岐阜の自然・町並み・伝統行事」など、岐阜の魅力を余すことなく盛り込み、ふるさとの良さを後世に伝え守っていく…そんな様々な“岐阜の煌き(きらめき)”たちを紹介します。

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