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来春入社、待ってます 十六FGなど県内企業が内定式
来年春に入社予定の大学生らへの採用内定が解禁された1日、県内の企業では内定式が行われました。
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このうち十六フィナンシャルグループ(FG)では「Welcome Ceremony 2026」が開かれ、内定者の171人が出席しました。
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あいさつに立った池田直樹社長グループCEOは、「皆さんが入社する2027年が(十六銀行)創業150年。明治時代から同じ名前で続け、まさに安定しているサステナブルな会社といえ、安心して来年4月に入社していただきたい」などと歓迎しました。
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内定者が一人一人紹介された後、先輩社員として、グループ会社「NOBUNAGAサクセション」の森本夏帆さんが、「胸にある思いや目標を大切に地域の方に寄り添いながら一歩ずつ進んでいってください。一緒に働けることを楽しみにしています」などとエールを送りました。
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※内定者 慶應義塾大4年 佐々木 恵子さん
「実際に内定式を終えて『来年から入社するんだな』という気持ちと、仲間にも会えたので『来年から頑張っていきたいな』と思いました。いま東京に住んでいるんですけど、東京でしかできないこととか、学生のうちにしかできないことをたくさんやり切って、本もたくさん読んで、来年から何か生かせていけることができたらなと思います
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