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若い力を後押し 未来の懸け橋へ じゅうろくアジア留学生に奨学金授与 岐阜市

十六銀行は「じゅうろくアジア留学生奨学金」の対象者にモンゴル出身の2人を選びまし...
じゅうろくアジア留学生に選ばれたモンゴル出身の2人の学生=名古屋市、十六銀行名古屋ビル

 十六銀行は「じゅうろくアジア留学生奨学金」の対象者にモンゴル出身の2人を選びました。

 この奨学金制度は、名古屋大学大学院法学研究科の大学院生を対象に、在学中、年間180万円を給付するものです。

 ことしは、博士前期課程1年で、いずれもモンゴル出身のアリウンバヤル・バトアリウナーさんとチンバト・ミンジブルガンさんの2人が選ばれました。

 名古屋市の十六銀行名古屋ビルで行われた授与式で、十六銀行の村瀬幸雄特別顧問は「日本とアジアが共に成長していくための一助にしたい」とあいさつし、決定証書を手渡しました。

 その後、2人は関係者に感謝の言葉を述べ、それぞれが抱く日本への印象や研究中のテーマ、将来の展望などについて流ちょうな日本語でスピーチしました。

※じゅうろくアジア留学生 アリウンバヤル・バトアリウナーさん
「将来は、法律分野で日本とモンゴルの相互理解と交流を深める『懸け橋』になりたいと考えています」

※じゅうろくアジア留学生 チンバト・ミンジブルガンさん
「日本で習得した知識を生かし、日本とモンゴルという2つの国の社会に貢献できる人間になることをお約束します」

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