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地域企業の健康経営に貢献を 十六FGと岐阜大学が連携協定
地域社会における健康増進や持続的発展などに貢献しようと、十六フィナンシャルグループ(FG)と岐阜大学は、健康経営やウェルビーイングの向上に関する包括連携協定を結びました。
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この協定は、岐阜大学の高度な学術・医学的知見を生かし、まずは十六FG内で健康経営モデルを構築、実証し、その成果を十六FGの地域ネットワークを活用して地域企業へ広く還元、普及させていく取り組みです。
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十六FG本社で行われた締結式では、池田直樹社長と岐阜大学の吉田和弘学長が協定書に署名しました。
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※岐阜大学 吉田和弘学長
「この取り組みで得られた知見や成果を地域に広く展開することで、岐阜県全体の健康づくりや企業の持続的な成長にも貢献できることを期待しております」
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※十六FG 池田直樹社長
「新本社空間の活用も含め、人と地域を支える新しい健康経営モデルをともにつくり上げ、当グループのネットワークを通じて地域社会に展開していくことこそが、私たちの使命だと考えております」
協定の取り組み第一弾としては、女性社員を対象にした健康課題などのセミナーやワークショップの開催を予定しています。
