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「新本社は未来と夢が集うランドマーク」 岐阜・名古屋で十六FG5周年懇談会 ほんまる出店も発表

十六フィナンシャルグループは、岐阜市と名古屋市で取引先の代表ら計約1000人を招...
取引先の代表らを招いて開いた十六FG設立5周年トップ懇談会=名古屋市西区、エスパシオナゴヤキャッスル

 十六フィナンシャルグループは、岐阜市と名古屋市で取引先の代表ら計約1000人を招いた設立5周年トップ懇談会を開きました。

 名古屋市の懇談会では、あいさつに立った池田直樹社長グループCEOがグループ会社の立ち上げや、ユーザー数が堅調に推移するじゅうろくアプリなどこれまでの歩みを振り返った上で、2028年3月に開業予定の新しい本社の概要を紹介しました。

 このうち、建物内にオープンするブックストアは直木賞作家の今村翔吾さんが総合プロデュース、国内外で活躍するクリエイティブディレクター佐藤可士和さんがデザイン全体を監修し、東京・神田神保町にあるシェア型書店「ほんまる」が出店するということです。

 池田社長は「来年は十六銀行創立150周年で、その新たな一歩を形にするのが新本社。地域の未来と夢が集い、新たな価値が生まれる新たなランドマークを目指す」と決意を述べました。

 また、スイスのビジネススクールIMD教授で、十六FGのエグゼクティブプロデューサーを務める一條和生さんのAI時代の経営をテーマにした講演もありました。

 その後の懇親会では、鏡開きにグループのイメージキャラクターを務める俳優の福地桃子さんが駆け付け花を添えました。

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