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岐阜市の児童が防災講習  ハザードマップや危険箇所をチェック

子どもたちの夏休みに合わせ、岐阜市で防災について学ぶ講習会が2日、開かれました。...
ハザードマップの生かし方などについて説明を聞く児童ら=2日、岐阜市上土居、岐阜北消防署

 子どもたちの夏休みに合わせ、岐阜市で防災について学ぶ講習会が2日、開かれました。

 「未来の防災リーダー育成講習会」と題したこの講習会は、子どもたちの防災への意識を高めようと市が企画し、市内の児童約60人が参加しました。

 「防災地図を作る」プログラムでは、市危機管理課の澤井啓太郎さんが、ハザードマップを示しながら、「通学路に倒れる危険性があるブロック塀はないか、災害時にどの経路で避難場所に行くのか、あらかじめ家族で話し合ってほしい」と呼びかけました。

 また、夏休みの旅行先で、土地勘がなくても適切に避難できるよう、旅行先の市町村のハザードマップや津波に備えた高台の場所などを確認しておく大切さも伝えました。

※参加した児童
「岐阜でも熊本地震のような地震が起こるかもしれないので気を付けたい」

「自分たちの地図を作ってどこが危ないか考えたりすることが大切だと思いました。(家族とは)備えについてや備蓄が出れだけ残っているかなどを話し合いたいです」

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