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県内企業就職へ求められるスキル学ぶ 岐阜県大垣市の大学で留学生向けセミナー
外国人材の県内就職を促進しようと、留学生を対象にした「キャリアセミナー」が、大垣市の岐阜協立大学で開かれ、出席した学生は就職で求められるスキルなどを学びました。
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このセミナーは、岐阜協立大学と、県内企業における高度外国人材の活用推進を目指す県との共催。2限目と3限目の2回行われ、ネパールやバングラデシュなどから留学している109人が出席しました。
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3限目のセミナーでは、入管申請の手続きに携わる行政書士の田澤茉莉咲さんが講演し、就職活動のポイントや在留資格の種類などを紹介した上で、「日本語のレベルを上げることが、とにかく重要」と呼びかけました。
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また、外国人人材を採用しているトーカイと濃飛乗合自動車の県内企業2社から、会社の求めるスキルなどについて実例を交えながらの説明があり、留学生らは真剣に聞き入っていました。
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※出席した留学生は
「留学生にとって一番大事なのは日本語能力。日本語能力(試験=JLPT)のN2ぐらいをもっていれば、問題なくビザの審査も通るということと、N2ぐらい取ってから入管の制度を守って就職活動をしていけば、就職ちゃんとできるということを学びました」
