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中京学院大学・多治見キャンパス起工式 旧笠原中学校の跡地で
来年4月に多治見市に移転する中京学院大学の新しい校舎の起工式が23日、市から譲渡される旧笠原中学校の跡地で行われました。
中京学院大学は、中津川市と瑞浪市にあるキャンパスを多治見市に移転することにしています。
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新しい校舎の起工式は、移転先となる多治見市笠原町の旧笠原中学校の跡地で行われました。
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学校法人中京学院の関係者をはじめ、土地などを提供する多治見市、建設を請け負う企業の関係者らが出席し、神事を行って工事の安全を祈願しました。
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多治見キャンパスの新校舎は鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は2728平方メートル、経営学部と看護学部、短期大学部の3学部で供用し、図書館なども備えます。
中学校の旧校舎についても教室を拡張するなどして活用します。土地と旧校舎の建物はいずれも多治見市から無償譲渡されることになっていて、これにより整備費は総額で約20億円と見込まれています。
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起工式に臨んだ多治見市の高木貴行市長は「この地域から素晴らしい人材を輩出していただきたい」と話し、中京学院の中谷浩美理事長は「笑顔で開校を迎えることを楽しみにしている」と話しました。
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多治見キャンパスは来年3月末に完成し、4月1日に開校する予定です。
