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高橋尚子さんが一日交通部長 高校生に自転車のルール順守呼びかけ 岐阜県警
シドニーオリンピックの女子マラソン金メダリストで、岐阜市出身の高橋尚子さんが24日、県警の一日交通部長を務め、4月から始まった自転車の青切符制度の周知を高校生に呼びかけました。
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高橋さんの一日交通部長の就任は、26日に岐阜市で開催される「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」に合わせて行われたもので、今回で12回目になります。
県警本部を訪れた高橋さんは、桂川 裕幸交通部長から委嘱状を受け取りました。
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※高橋尚子 一日交通部長
「(一日交通部長として)ぜひ交通ルールを守っていただくことや、ヘルメットをつけて自転車に乗っていただくことなどをお願いしたいと思います。制度を守り、違反をしないためにではなく、高校生の皆さんの楽しい高校生活やこれからの人生を守るという意味でお願いするつもりです。ながらスマホや一時不停止、傘を差しながらの運転など、危険ですが日頃ありえそうな違反について、もう一度考えていただく時間にしたいと思っています」
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その後、高橋さんは岐阜市の岐阜高校で、交通企画課の警察官とトークセッション形式で講話を行い、約1000人の生徒が耳を傾けました。
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※高橋尚子 一日交通部長
「スポーツもルールを守って戦うことが大切なので、皆さんにもルールを守って、安心・安全に生活していただきたい」
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講話では、自転車の青切符などをテーマに、16歳以上から反則金の対象となることや、ながらスマホや逆走、一時不停止など危険性が高い違反について説明があり、高橋さんは「これまで違反について知らなかったという方も多くいると思うので、安全のため一層気をつけてください」などと訴えました。
