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小林香菜選手ら男女105人招待 26日にぎふ清流ハーフマラソン 高橋尚子大会長ら岐阜県庁で会見

4月26日に岐阜市で開かれる高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026の記者会見が...
ぎふ清流ハーフマラソン2026に向けて成功を誓い合う高橋尚子大会長(左から2人目)ら=17日、岐阜市薮田南、岐阜県庁

 4月26日に岐阜市で開かれる高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026の記者会見が17日行われ、昨年の陸上世界選手権東京大会の女子マラソンで7位入賞した小林香菜選手らの招待選手が発表されました。

 岐阜県庁で行われた記者会見には、大会長の高橋尚子さんや、いずれも実行委員会名誉会長を務める江崎禎英知事、柴橋正直市長らが出席。小林選手や男子のマラソン、ハーフマラソンの元日本記録保持者の設楽悠太選手ら男子8人、女子8人の特別招待選手を含む男女計105人の招待選手を発表しました。

 ※大会長 高橋尚子さん
 「トップアスリートには世界を目指してはばたけるような大会に、市民ランナーの方々には時間いっぱい本当に楽しんでいただけるような思い出に残る大会に、この2つの柱を大切にして開催したい。ただ競技をするだけではなくて、みんなでつくりあげていく。応援をする人もボランティアする人たちもみんなが最後まで楽しんで帰っていただけるような工夫を凝らしていきたい」

 また江崎知事は「安心してワクワクして岐阜で楽しんでいただきたい」と選手らにエールを送り、柴橋市長は、市内の小学生が作った応援ゼッケンを披露するなど市民のおもてなしも紹介しました。

 今年で15回目を数えるぎふ清流ハーフマラソンは、ハーフマラソンと3キロの2部門に約1万1千人が参加。岐阜市のヒマラヤスタジアム岐阜を発着点に中心市街地や長良川沿いなどを巡るコースで行われます。

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