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街の魅力を手の中に 大垣商業高生が街ガチャ制作に挑戦 大垣商工会議所

大垣市の魅力を、手のひらサイズに。大垣商工会議所は、地元の特産品や名所などをモチ...
「街ガチャin大垣」プロジェクトに参加する生徒ら=大垣市開発町、大垣商業高校

 大垣市の魅力を、手のひらサイズに。大垣商工会議所は、地元の特産品や名所などをモチーフにしたキーホルダーを大垣商業高校の生徒と協力して制作し、カプセルトイとして販売します。

 「街ガチャin大垣」と銘打たれたこのプロジェクトは、商工会議所の交流産業委員会が市民や観光客に改めて市の魅力を再発見してもらおうと、ご当地カプセルトイを手がける「ファンボックス」と連携して企画したものです。

 プロジェクトには、ビジネス科の3年生14人が参加し、キーホルダーのデザイン考案のほか、カプセル自販機の設置場所の提案、施設や店舗との交渉などを担います。

 キックオフミーティングでは、商工会議所の鈴木伝(ゆずる)委員長が「大垣は観光で来る方が少ないと思っているが、実は良いところがたくさんあるはず。若い方に自由な発想で街の魅力を見つけてもらいたい」とあいさつしました。

※大垣商業高校 3年生 石原大我さん
「地域の魅力をこのような形で発信できるのはたいへんうれしいことだと思っています。また、それを授業でできるのも良いことだと思っています」

※大垣商業高校 3年生 杉浦由空さん
「大垣市の魅力を形にできるのはとても楽しみです。大垣市にはキャラクターやおいしいものがたくさんあるので、大垣市に住んでいる方だけでなくて、外国から来た観光客の方にも欲しいと思ってもらえるようなものを作りたいです」

 カプセルトイは10種類 制作する予定で、来年1月中の販売を目指します。

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